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アシストスーツEXPO in NAGOYA 2026が6月4日・5日開催|過去最多13社が出展

アシストスーツEXPO in NAGOYA 2026が6月4日・5日開催|過去最多13社が出展

過去最多13社が出展するアシストスーツEXPO in NAGOYA 2026

一般社団法人アシストスーツ協会は、「アシストスーツEXPO in NAGOYA 2026」を6月4日・5日の2日間にわたり開催しました。今回のイベントには過去最多となる13社が出展し、身体負荷を軽減するアシストスーツをはじめ、夏場の現場作業に欠かせない熱中症対策製品を直接体験できる機会となりました。

アシストスーツは、介護や物流、建設現場など身体に負担のかかる作業をサポートする装着型の機器です。腰や腕の動作を補助することで、作業者の疲労軽減や腰痛予防に役立つとして注目されています。特に人手不足が深刻化する現場では、高齢の作業者でも長く働き続けられる環境づくりの一環として導入が進んでいます。

今回のイベントでは、各メーカーの最新モデルを実際に装着して動作を試せるほか、熱中症対策に有効な冷却ベストや空調服といった製品も展示され、現場責任者や安全管理担当者にとって実用的な情報収集の場となりました。

身体負荷軽減と熱中症対策製品を直接体験できる機会

アシストスーツEXPO in NAGOYA 2026では、身体負荷を軽減するアシストスーツだけでなく、これからの季節に欠かせない熱中症対策製品も展示されます。展示会場では実際に製品を装着して動きやすさを確かめたり、現場での使用感を体験できるのが大きな魅力です。

屋外作業や建設現場では、重労働と暑さの両方に対処する必要があります。空調服 バッテリー+ファンセットのような空調服やBURTLE air craft 冷却ベストといった冷却ベストは、作業中の体温上昇を抑えるのに役立ちます。また、タニタ 黒球式熱中症指数計 TT-562GDのような黒球式熱中症指数計があれば、現場の危険度を数値で把握できます。

環境省の熱中症警戒アラートは、暑さ指数(WBGT)33以上が予測される際に発表される。WBGT 28以上で激しい運動原則中止、31以上は外出を控えるレベル。出典: 環境省『熱中症予防情報サイト』 https://www.wbgt.env.go.jp/

カタログだけでは分かりにくい装着感や動作性を、実際に試せる機会は貴重です。

現場作業や介護現場で注目されるアシストスーツ技術

アシストスーツは、腰や腕にかかる負担を軽減する装着型の補助器具です。重量物の持ち運びが多い物流倉庫や建設現場、介護施設での移乗介助など、身体に負荷がかかる作業での導入が進んでいます。

特に注目されているのが、夏場の暑熱環境下での使用を想定した設計です。従来のアシストスーツは動力源や構造材によって蒸れやすいという課題がありましたが、最近では通気性の高い素材や、冷却ベストBURTLE air craft 冷却ベストと組み合わせて使える設計も登場しています。

タニタ 黒球式熱中症指数計 TT-562GDで作業環境のWBGT値を計測しながら、身体負荷と熱負荷の両面に配慮した作業管理が求められています。アシストスーツの導入により作業効率が上がっても、熱中症リスクが高まっては本末転倒です。今回のEXPOでは、実際に装着して動きやすさや蒸れ具合を確かめられる貴重な機会となります。

夏の現場作業に役立つ熱中症対策グッズの選び方

今回のEXPOでは熱中症対策製品も多数展示されましたが、実際に自分の現場に合った製品を選ぶには、作業環境と対策の優先順位を明確にすることが大切です。

屋外作業で最も効果的なのは、体温上昇を直接抑える空調服や冷却ベストです。空調服 バッテリー+ファンセット空調服は背中から風を送り込んで汗を蒸発させることで体温を下げる仕組みで、長時間の屋外作業に適しています。一方、BURTLE air craft 冷却ベスト冷却ベストは保冷剤を入れて体幹部を冷やすタイプで、短時間の作業や休憩時の急速冷却に向いています。

環境省の熱中症警戒アラートは、暑さ指数(WBGT)33以上が予測される際に発表される。WBGT 28以上で激しい運動原則中止、31以上は外出を控えるレベル。出典: 環境省『熱中症予防情報サイト』

現場の暑さ指数を客観的に把握するには、タニタ 黒球式熱中症指数計 TT-562GD黒球式熱中症指数計が役立ちます。気温だけでなく湿度や輻射熱を考慮したWBGT値を測定できるため、作業中止の判断基準として活用できます。


今すぐ対策を始めよう
熱中症は命に関わります。今年の夏は、自分と家族、現場の仲間を守るために、環境に合った対策グッズを準備しておきましょう。