赤十字が公開した15品目リストの中身
海外の赤十字が YouTube で公開した「災害時に必要な15品目リスト」という動画が、防災意識の高い層を中心に話題になっています。「Most People Are Missing #7(多くの人が7番目を見落としている)」というタイトルで注目を集めていますが、実は動画の詳細内容は現時点で確認できていません。
ただ、この話題をきっかけに「赤十字が推奨する備蓄品って何?」と気になった人も多いはず。日本の防災基準でも、内閣府や東京都防災が推奨する備蓄品リストは共通しています。
内閣府防災情報のページでは、家庭の備蓄として「飲料水は1人1日3リットル、3日分(推奨1週間分)」を目安としています。出典: 内閣府防災
たとえば4人家族なら、まず アイリスオーヤマ 保存水 2L×6本 5年保存 のような保存水を最低36リットル(2L×18本)確保しておくのが基本。次のセクションでは、多くの人が見落としがちな「7番目のアイテム」について、日本の防災視点から掘り下げていきます。
多くの人が見落とす7番目のアイテムとは
実は、今回の元動画では7番目の品目について具体的な情報が公開されていないため、詳細をお伝えできないのが正直なところです。
ただ、一般的に防災リストで見落とされがちなのが「携帯トイレ」。水や食料はイメージしやすいんですが、断水時のトイレ問題は意外と盲点になりやすい。
断水時のトイレ対応として、東京都防災ホームページは「1人1日5回 × 必要日数分」の携帯トイレ備蓄を推奨。家族4人で3日分なら最低60回分。出典: 東京都防災「トイレの備え」
お子さんがいるご家庭なら、この数はさらに増えると思います。IFLY 災害用簡易トイレ 50回分 凝固剤・消臭袋・手袋付きのような凝固剤付きの簡易トイレは、災害時の衛生管理に欠かせません。
水や食料と違って「使ったことがない」という方がほとんどだと思いますが、いざという時に慌てないよう、一度試しに使ってみるのもおすすめです。
赤十字基準で選ぶ日本の備蓄品
赤十字のリストを見て「で、日本で何を買えばいいの?」って思いますよね。海外の基準をそのまま日本に当てはめるのは難しいので、実際に揃えやすい商品を紹介します。
まず飲料水。内閣府防災では「1人1日3リットル、3日分(推奨1週間分)」を目安としています。アイリスオーヤマ 保存水 2L×6本 5年保存なら、4人家族で3日分(36L)が約2600円で揃う。
災害発生から72時間(3日間)は、人命救助の観点で「黄金の72時間」と呼ばれ、救助隊や支援物資が到達するまでの目安期間。家庭備蓄もこの3日分を最低ラインとし、可能なら7日分を推奨。出典: 内閣府「自助・共助・公助」
保存食は、お湯や水だけで食べられるアルファ米が便利です。尾西食品 アルファ米 12種類セット (非常食・保存食)なら、12種類の味があって飽きにくく、5年保存できます。
意外と忘れがちなのが簡易トイレ。IFLY 災害用簡易トイレ 50回分 凝固剤・消臭袋・手袋付きのように、凝固剤と消臭袋がセットになったものが使いやすいですよ。
リストを実際に揃える際の優先順位
「15品目、全部いっぺんに揃えるのは無理…」そう思いますよね。予算も保管場所も限られているご家庭がほとんど。だからこそ、優先順位をつけて段階的に揃えていくのが現実的です。
まず最優先は「水・食料・トイレ」の3点セット。内閣府防災情報のページでは、家庭の備蓄として「飲料水は1人1日3リットル、3日分(推奨1週間分)」を目安としています。4人家族なら2Lペットボトル×6本 アイリスオーヤマ 保存水 2L×6本 5年保存 を2セット用意すれば3日分の最低ラインはクリアできます。
次に、断水時のトイレ対応。東京都防災ホームページは「1人1日5回 × 必要日数分」の携帯トイレ備蓄を推奨しています。家族4人で3日分なら最低60回分 IFLY 災害用簡易トイレ 50回分 凝固剤・消臭袋・手袋付き が目安。
保存食 尾西食品 アルファ米 12種類セット (非常食・保存食) は、ローリングストック(日常の食品を多めに買い置きし、古いものから消費して買い足す)で無理なく備蓄を続けられます。農林水産省も推奨する方法で、賞味期限切れによる廃棄を減らせる仕組みです。
今日から始める小さな一歩が、家族を守る備えになります。 まずは水・食料・トイレの3点から。
