オリコン調査でジャパネットウォーターが6年連続総合1位
オリコン顧客満足度®調査の『ウォーターサーバー』部門で、【ジャパネットウォーター 富士山の天然水】が6年連続で総合1位を獲得した。この調査は実際の利用者の評価をもとに行われるもので、継続的に高い評価を得ているということは、サービスの安定性と利用者満足度の高さを示している。
天然水タイプのウォーターサーバーは、地下水を非加熱処理でろ過・殺菌したもの。ミネラル分が自然に残るのが特徴だ。特に富士山の天然水は軟水(硬度が低い)で、赤ちゃんのミルク調乳にも使いやすいとされている。
粉ミルクの調乳は厚生労働省・WHOガイドラインで「70℃以上の湯」が必要とされる(サカザキ菌・サルモネラ菌対策)。ウォーターサーバーの温水機能はこの目的で重宝される。出典: 厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳・保存及び取扱いに関するガイドライン」
天然水タイプを検討する場合は、ボトル交換のしやすさや配達頻度の柔軟性も比較ポイントになる。コスモウォーター 天然水ウォーターサーバー(足元交換らく楽smart)やプレミアムウォーター 富士山天然水ウォーターサーバーなど、各社のサービス内容を確認してみるといい。
浄水型はクリクラfeel freeが4年連続総合1位
一方、水道水を浄水して使う「浄水型ウォーターサーバー」部門では、【クリクラ feel free】が4年連続で総合1位を獲得。浄水型は水道水を補充するだけで使えるため、重いボトルの交換や配達日の調整が不要。月額定額制のプランが多い。
クリクラ feel freeが連続受賞している背景には、「ボトル交換が不要で使いやすい」「定額制で水の使用量を気にせず使える」といった利用者の声が多く寄せられていることがうかがえる。子育て世帯では、離乳食作りやミルクの調乳、日常の水分補給で水の消費量が多くなりがち。浄水型なら使い放題なので追加料金の心配がない。
ボトル交換の手間を減らしたい方や、水の使用量が多いご家庭には、浄水型という選択肢も検討する価値がある。
every frecious(エブリィフレシャス)浄水型ウォーターサーバー
顧客満足度調査とウォーターサーバー選びのポイント
オリコン顧客満足度®調査は、実際に利用している方々の評価を集計した信頼性の高いランキングだ。契約前に「本当に使いやすいのか」「解約条件は厳しくないか」と不安に感じる方も多いため、こうした実利用者の声は貴重な判断材料になる。
子育て家庭がウォーターサーバーを選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくと安心。まず調乳の安全性。
粉ミルクの調乳は厚生労働省・WHOガイドラインで「70℃以上の湯」が必要とされる(サカザキ菌・サルモネラ菌対策)。ウォーターサーバーの温水機能はこの目的で重宝される。出典: 厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳・保存及び取扱いに関するガイドライン」
次に配達頻度の柔軟性。ボトルが余ると置き場所に困るため、休止や配送スキップができるかは重要だ。また災害時の備蓄も見逃せない。
災害時の備蓄水は1人1日3リットル×3日分(推奨1週間分)が内閣府防災の基準。家族4人なら最低36L、1週間で84L。ウォーターサーバーのストックボトル(12Lなど)が常時複数あれば備蓄を兼ねられる。出典: 内閣府防災「家庭備蓄」
天然水か浄水型かは、ライフスタイルと予算で選び分けるのがいい。
天然水と浄水型それぞれの特徴と家庭での選び分け
天然水サーバーと浄水型サーバーは、それぞれ異なる魅力がある。
天然水タイプは、地下水を非加熱処理(ろ過・沈殿・加熱殺菌など)したもので、ミネラル分が残るのが特徴。富士山や南アルプスなど産地の味わいを楽しめ、プレミアムウォーター 富士山天然水ウォーターサーバー赤ちゃんのミルク調乳にも使える軟水が多く揃っている。ボトルストックが常時あるため、災害時の備蓄水としても役立つ。
災害時の備蓄水は1人1日3リットル×3日分(推奨1週間分)が内閣府防災の基準。家族4人なら最低36L、1週間で84L。ウォーターサーバーのストックボトル(12Lなど)が常時複数あれば備蓄を兼ねられる。出典: 内閣府防災「家庭備蓄」
一方、浄水型タイプevery frecious(エブリィフレシャス)浄水型ウォーターサーバーは水道水を高性能フィルターで浄水するため、ボトル交換や配達待ちが不要で使い放題。月額定額でコストが読みやすく、家族が多い・料理にもたくさん使いたいご家庭に向いている。
ミネラル豊富な天然水を味わいたいなら天然水タイプ、手間なく使い放題がいいなら浄水型タイプ。ライフスタイルに合わせて選ぼう。
