BRUNOブランドから浄水型ウォーターサーバーが登場
家電Watchの報道によると、デザイン家電で人気のBRUNOブランドから浄水型ウォーターサーバーが登場した。赤ちゃんのミルク調乳にも対応する製品として注目を集めている。
浄水型ウォーターサーバーとは、宅配ボトルを使わず水道水を浄水して使うタイプのこと。ボトルの注文・受け取り・交換が不要で、月額定額制が一般的だ。「ボトル交換が面倒」「配達のペースが合わない」といった悩みを持つ子育て世帯から支持を集めている。
every frecious(エブリィフレシャス)浄水型ウォーターサーバー
BRUNOらしいデザイン性と実用性を両立した製品として、ミルク作りや離乳食作りで毎日お湯を使う家庭にとって選択肢の一つになりそうだ。
赤ちゃんのミルク調乳に対応する浄水性能
子育て中の方がウォーターサーバー導入で最も気になるのが「赤ちゃんのミルクに使えるか」という点ではないだろうか。
粉ミルクの調乳では、厚生労働省・WHOガイドラインで「70℃以上の湯」が必要とされている(サカザキ菌・サルモネラ菌対策のため)。
粉ミルクの調乳は厚生労働省・WHOガイドラインで「70℃以上の湯」が必要とされる(サカザキ菌・サルモネラ菌対策)。ウォーターサーバーの温水機能はこの目的で重宝される。出典: 厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳・保存及び取扱いに関するガイドライン」
浄水型ウォーターサーバーは水道水を高性能フィルターで浄化し、温水・冷水をすぐに使える状態で保つ。夜間の授乳時も電気ポット タイガー マイコン電気ポット 5L PDN-A500 を沸かす手間が省ける。
水道水を使うため、ペットボトル ピジョン 赤ちゃんのピュアウォーター ラベルレス 500ml×24本 のようなボトル在庫管理も不要だ。赤ちゃんの成長に合わせて使用量が増えても、定額料金で安心して使い続けられる。
浄水型ウォーターサーバーとボトル式の違い
ウォーターサーバーには大きく分けて「ボトル配送型」と「浄水型」の2種類がある。
ボトル配送型は天然水やRO水が入ったボトルを定期配送で受け取り、サーバーにセットする方式。一方、浄水型は水道水を自分で注ぎ、内蔵フィルターでろ過して使う方式で、BRUNOモデルはこちらのタイプだ。
浄水型の最大のメリットはボトル交換や保管の手間がないこと。12Lボトルを持ち上げたり、空ボトルの置き場所に困ることがない。月額料金も定額制が多く、水をたくさん使う子育て世帯でも追加費用を気にせず使える。
一方で、ボトル配送型は災害時の備蓄水として常時ストックボトルを確保できるメリットがある。
災害時の備蓄水は1人1日3リットル×3日分(推奨1週間分)が内閣府防災の基準。家族4人なら最低36L、1週間で84L。ウォーターサーバーのストックボトル(12Lなど)が常時複数あれば備蓄を兼ねられる。出典: 内閣府防災「家庭備蓄」
浄水型でもevery frecious(エブリィフレシャス)浄水型ウォーターサーバーのように別途ペットボトル水ピジョン 赤ちゃんのピュアウォーター ラベルレス 500ml×24本を備蓄すれば対応できる。どちらが合うかは家庭の使用量と収納スペース次第だ。
BRUNOモデル検討時に確認すべきポイント
BRUNOデザインの浄水型サーバーを導入する前に、実用面で押さえておきたいポイントをまとめる。
月額コストと契約条件
浄水型は定額制が多いものの、メンテナンス費用や最低利用期間(2〜3年が一般的)、解約金の有無を必ず確認したい。「途中で休止できるか」「引っ越し時の対応」も事前に問い合わせておくと安心だ。
設置スペースと給水方式
卓上型・床置き型でサイズが異なる。キッチンカウンターの奥行きや、給水タンクの位置(上部か下部か)を確認し、毎日の給水動線をイメージしておこう。
フィルター交換サイクル
浄水カートリッジは半年〜1年ごとの交換が目安。every frecious(エブリィフレシャス)浄水型ウォーターサーバー交換費用が月額に含まれるか、別途購入が必要かを確認してほしい。
赤ちゃん対応の温度設定
調乳に使う場合、温水が70℃以上に保たれるか、冷水と混ぜて適温(約40℃)にしやすいかをチェック。チャイルドロック機能も必須だ。
比較検討の際は、公式サイトの仕様表と実際の利用者レビューを両方確認し、家族の生活リズムに合うかを見極めたい。
